こんにちは。ジー助です。
今回は営業マンの必須アイテムについて、紹介させて頂きます。
もっとも、営業マンが持つべきアイテムとして当然のものなのですが、普通ではダメなんです。
通常のアイテムに「こだわり」をもたせる必要があります。
私の経験上、アイテムに「こだわり」を持たせることによって、他者に差をつけることが出来ました。
それでは、「こだわり」アイテムを紹介します。
目次
営業マンの「こだわり」必須アイテム5選
営業マンが通常使っているアイテムですが、仕事をする上では当然必要なものです。
「そんなことは分かっている!」となりますが、そのアイテム大丈夫でしょうか?
「普通のアイテム」では、競合している営業マンに負けてしまいます。
そこで、アイテムにも「こだわり」を持たせる必要があります。
営業マンが持つべき「こだわり」のアイテムとは?
営業マンが持つべきアイテムに特に「こだわり」をもたせたいのは、次の5点です。
・カバン
・手帳
・ペン
・名刺入れ
・靴
以上の5点ですが、詳しく紹介させて頂きます。
カバン
得意先などを訪問する際に、必ずと言っていいほど「カバン」を持っていきますよね。
中には、プレゼン資料など様々なものが入っていると思います。
そのカバンですが、どのようなものをお使いでしょうか?
パソコンを収納したり、A3のファイルが綺麗に入ったりと機能的な「カバン」も良いのですが、実はチョッと変わった「カバン」の方が相手に強印象を与えることができます。
変わった「カバン」といっても、奇抜なものではなく、普通の営業マンがあまり使わないような「カバン」です。
写真の「カバン」は数年前まで私が使っていたものですが、こんな「カバン」を営業マンが使っているのって、あまり見かけないと思います。
得意先や新規の飛び込み先で、手に持っている「カバン」は、身だしなみと同様に相手の目にとまります。
この時に、「この営業マンのカバンには何が入っているんだろう?」と思わせることが出来れば、次の話の入りにアドバンテージを持たせることができます。
また、「カバン」一つで相手への印象を強くし、自分を覚えてもらうことにも繋がります。
ブランド物の「カバン」と言うわけではなく、チョッと変わった「カバン」。
この「カバン」にこだわりを持たせることは重要だと思います。
手帳
商談に入ると、必要なことは必ずと言っていいほど、手帳にメモをとりますよね。
その時の手帳にも「こだわり」を持たせたいところです。
たまに、百均の手帳やコンビニで売られている手帳を使っている人を見かけますが、これは営業マンとして言語道断です。
相手の言葉を書き留める手帳にも気を遣いたいところです。
お薦めは、バイブルサイズのシステム手帳で、私はファイロファクスの手帳を使っております。
ペン
これも、手帳と同様で百均のペンなどを使っているようでは、話になりません。
ペンは相手にサインを求めるときにも使いますので、特に気を遣うアイテムでもあります。
相手に渡して使ってもらうときに、「書きやすいぺんだね」などから話が弾む場合もあります。
この時に百均のペンでは、どう思われるでしょう?
ペン一つでも、気遣いができる営業マンと思わせる必要があります。
名刺入れ
最初の挨拶の時に行われるのが、名刺交換です。
この時に、ポケットや財布などから名刺を出す人はいないと思います。
そこで、名刺入れです。
名刺交換は、対面して初めての行動ということあり、第一印象にも繋がります。
ここでも、何か相手にインパクトを与えておけば、今後においても有利と言えます。
例えば、写真は私が使っている名刺入れですが、男のくせに「赤」の名刺入れを使うなど。
高額なブランドものは、相手によっては「ん?」と思われがちですので、控えたほうが良いとは思いますが、普通とはチョッと違った名刺入れを使うことをお薦めします。
靴
これは、アイテムと言うより「身だしなみ」の方かもしれませんが、「靴」って結構見られてます。
そんな時、泥がついていたり、ボロボロの靴では当然うまくありません。
決して高価な靴である必要はないのですが、しっかり手入れされていることが重要です。
よく手入れされているピカピカの靴であると、「この人は何でも丁寧に扱う人だ」「気遣いもできそうだ」など、好印象につながることは間違いいありません。
靴については、言わずと知れたことですので多くを語りませんが、靴を長持ちさせるコツとしてですが、私は常に5足用意しております。
スーツに合わせ靴も履き替えるため、靴への負担も減り長持ちします。
5足同時に買いそろえる時は金銭的にも大変ですが、結果的に2足くらいを使いまわすよりも5足あると、結果的には長く使えますし、違う靴を履くことにより周りに与える印象も変わってきますので、お薦めです。
ちなみに、リーガルの靴を愛用しておりますが、リーガルは鉄板です。
まとめ
今回は「営業マンの必須アイテム」として、ただのアイテムではなく「こだわり」を持たせるということを書かせて頂きました。
なにげないアイテムですが、相手はしっかり見ています。
このアイテムに気を遣うことにより、「営業マン」としての見られ方が変わります。
まずは「好印象」を与えたり、その先には「信頼できる人」まで行くと言っても過言ではありません。
また、ちょっとした「こだわり」が競合している他社の営業マンに差をつけることにもなりますので、「こだわりアイテム」は重要だと思います。
普段、何気なく使われているアイテムがあるのであれば、是非アイテムに「こだわり」をもたせてみては如何でしょうか。
そのことで、私がうまく行ったように、何かが変わることを保証します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!