営業マン必見!!「あなたは見られている」

こんにちは。Gsuke(ジー助)です。

人は誰かと会うとき、必ず相手を観察します。

特に初対面の場合なんかですと、言葉は悪いですが「相手を値踏み」します。

こういう経験ってありませんか?

私は営業として、たくさんの方とお会いする機会があるのですが、最近では逆に訪問される立場でもあり、そんな時は無意識にも相手をチェックしてしまいます。

今回は、私が普段気を付けていることを中心に「見られている」について、まとめてみました。

目次

あなたは見られている

今回は人と会う時などに「見られている」ポイントなどについて、まとめてみます。

「あなたは見られている」って、なんだか怖いような話みたいですが、決して特別な話ではありません。それでは、見られるポイントについて紹介させて頂きます。

見られている「身だしなみ」

これは営業マンに限ったことではないのですが、人と会う時に気をつけなければいけないのが「身だしなみ」ですよね。第一印象を良くするためにも、最初に見られるのは間違いなく「身だしなみ」です。

私が普段から気を付けている点と、私が相手をみるポイントは次の通りです。

ズボンのプレス目

スーツを着崩れなくしっかりしているのは当然のことですが、ズボンのプレス目というか折り目には気を付けています。しっかりスーツを着こなしているのに、ズボンに折り目がないとどうにもスッキリしません。私も相手と対峙する時は、この折り目を見てしまいます。

Yシャツの襟元

Yシャツの襟元が汚れているのは言語道断ですが、一番上のボタンがしっかり留まっているかが気になります。最近の若い人は、あえてなのか一番上のボタンを外して、チョッと「ルーズな着こなし」をされている方がおります。

私の年代からすれば、あり得ません。たとえネクタイの結び目で隠れるとしても、しっかりとボタンは留めるべきだと思ってます。

これは、言わずと知れておりますよね。高価な靴でなくてもいいので、しっかりと手入れがされてピカピカであること。雨の日などは、朝家を出るときに靴を磨いても汚れてしまう場合があります。私は訪問する際、その都度靴を携帯用の靴磨きで磨くようにしています。

挨拶(お辞儀)をする時、必ず視線は足元に行きます。自分もですが、相手もです。

そんな時に靴が汚れていては、残念な気持ちになってしまいます。

それと、スリッパに履き替えて相手の会社に入る時など、必ず見られるものですので、いつでもピカピカであるべきです。

ネクタイの汚れ

意外と目に付くのがネクタイの汚れです。汚れといっても、極端に汚れている場合はさすがに本人も気づきますが、例えばラーメンのスープが飛んだチョットしたシミなど。

これって、見えてしまうものなんですよね。万が一、汚れてしまった場合の時を考えて、私は常にネクタイを2本携帯しております。

鼻毛のチェック

えっ??と思われましたか?

まさかと思うのですが、たまに見かけますよ。鼻毛が伸びている方を。

わざと鼻毛を伸ばしている人はいないと思うので、不可抗力での飛び出しだとは思うのですが、この点のチェックも忘れてはいけません。

髪形は気にするのですが、見落としがちな「鼻毛」にも気をつけましょう。

以上が、身だしなみでのチェックとなりますが、「そんな細かいところまで?」と思われましたでしょうか?でもそんな細かいところまでも、見られているんです。

この点は、しっかり出来ていないと「だらしなさそう」ひいては、「仕事もしっかり出来なそう」なので、「任せるのが不安だ」と言うところまで行く可能性があります。

見出しなみの「気配り」は、仕事に対する「心配り」や相手に対する「気遣い」にも直結するのだと考えています。

「身だしなみを整える」という当たり前のことを、普通以上にしっかりとしてこそ、「信頼」「結果」に繋がるのだと思って行動すべきだと思います。

見られている「行動」

ここでの「見れれている行動」は、私のエピソードを交えて紹介させて頂きます。

訪問時に「見られていた」

若かりし頃の話です。飛び込みで新規訪問をしていた時のことです。

アポなしでの飛び込み営業はなかなか大変ですよね。話を聞いてもらえる時もあれば、全然聞いてもらえない時もありますし。

その時も、話を聞いてもらう隙も無く、まるで犬でも追い払うかのような厳しい対応でした。

その会社をでて、近くに止めていた車に戻る時に、ゴミが落ちてました。話も聞いてもらえず厳しい対応を受け、チョッとだけ頭にきてたのですが、何故かそのゴミが気になり拾ったのです。

ふと視線を感じて振り返ると、冷たい対応をされた方がこちらを見ていて、思わず目が合いました。

すると、さっきまでは鬼のように冷たかった目がニッコリと笑っているではありませんか。

ちょっと気恥ずかしい思いでその会社を後にしたのですが、数日後その会社から電話があり、「話を聞きたい」とのこと。

早速訪問し、取引をさせて頂くこととなり、現在も良好な関係を続けております。

その件があってから、訪問先から車に戻り、その会社の敷地をでるまでは「見られているかも」を意識するようになりました。

プライベート時に「見られていた」

客先で「○○さん、この前○○にいましたよね?」なんて言われる事はありませんか?

ショッピングセンターや近所のスーパー、飲食店などで「見かけられる」ことって、結構あるんですよね。

そんな時、お客さんの前ではニコニコしているのに、プライベートでは不機嫌な顔をしていなかったなど気になってしまいます。

これって、結構怖いことで、出かける際にも「気を抜けない」ということになっちゃいますよね。「営業マン」は常にキチンとしている必要があると。

こんなことに気を遣ってばかりいては、どこにも出かけられません。営業マンとはいえ、人間ですから機嫌の良い日もあれば、悪い日もあります。

ですが、安心してください。最低のモラルを守っていれば見られても大丈夫です。

お客さんも、顔の表情や機嫌の良しあしまでは追及してきません。

でもこの「見られている」と言うことは、自分も「見ている」と言うことに繋がります。

ようは、相手より先に自分が見つければ良いのです。

私はプライベートの出先でも周りの人間観察を忘れません。その観察の先に、知っている顔を探すようにしています。

前のブログで「人の名前を覚える」と書かせて頂いておりますが、こんな時こそがチャンスに繋がります。プライベート時は相手も気が緩んでいる場合も多く、次に会う約束を取ったり、勢いで難しいお願いをしたりなど。

ただ、あくまでもプライベートな時間ですので、その時の空気を読むことは必要ですけど。

いつどこで「誰が見ているか分からない」これだけは意識していなければいけません。

どんな時も「見られている」

これは営業マンに限ったことではありませんが、人は色々なところで見られています。

自分の会社の社員や、自分のところに出入りしている業者さん、または近所の方達。

本当に色々なところで見られています。

こんなことを書いてしまうと「気が休まらない」となってしまいますが、社会人または大人として恥ずかしくない行動を常にとるべきだと思います。

営業マンは、客先で理不尽と思えることにも対応することもあり、ストレスも溜まりやすいでしょう。

そんな時に、自分より弱いものに当たったりなどしがちですが、そこはグッと我慢です。

そんな行動も必ず誰かが見ています。「器の大きい人」「心が広い人」と思われるか、そうでないと思われるか。

この「見られ方」は大切なことで、今後の自分の評価に大きく繋がることだと思います。

まとめ

今回は「見られている」をテーマに、私自身気を付けていることを中心に紹介させて頂きました。

「見られている」シーンは多岐にわたり存在しますが、そのことで委縮してしまうのではなく、「見られても大丈夫」となるような行動を心掛ける必要があります。

そして、そのことをチャンスと捉えることが出来れば、良い結果に繋がること間違いありません。

見られているポイントとして、細かいことまで記載してしまいましたが、これをお読みの方が何かに気付いて頂き、そのことでお役に立てれば嬉しく思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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